胸郭出口症候群
ここでは、胸郭出口症候群について、原因と症状のポイントをわかりやすくまとめています。
胸郭出口症候群の原因について
胸郭出口症候群は、胸郭出口と呼ばれる狭い通り道で神経や血管が圧迫されることで起こります。主な要因としては、以下のようなものがあります。
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生まれつきの筋肉・骨格の形状による影響
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事故やケガによる骨折・脱臼などの外傷
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猫背や反り腰など、普段の姿勢のクセ
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トレーニングなどによる筋肉の過度な発達
胸郭出口症候群の症状について
胸郭出口症候群では、次のような不調が見られます。
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肩から腕にかけての痛み
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指先のしびれやピリピリ感
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握力の低下や腕のだるさ
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手の色が青白くなる、赤みが出る、腫れぼったくなる
胸郭出口症候群は、胸郭出口周辺で神経や血管が何らかの理由で圧迫されることから生じます。要因は先天的なものから日常的なクセまで幅広く、適切なケアが必要になります。もし症状がみられる場合は、早めに専門家の判断を受けることが大切です。
当院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術やセルフケアの提案を行っています。お困りの症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。





