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外反母趾

症状別2022.10.13

 

履物を履くと痛みがある

筋力低下を感じる

足の親指が痛みがある

お身体の歪み

 

外反母趾になぜなるのか

 

外反母趾の一番の原因は靴を履くことで、幅の狭いつま先が細くなった靴を履くと親指のつけ根から先が圧迫されて変形してしまいます。

ヒールの高い靴はつけ根にかかる力が増えてさらに変形を強くなります。

10歳代に起こるものは親指が人差し指より長かったり、生まれつき扁平足ぎみであったりすると外反母趾になりやすい特徴があります。

最も多い中年期のものは履物以外にも、肥満と筋力低下などによっておこります。

 

健常な足には縦のアーチだけでなく横のアーチがあります。

 

外反母趾ではこれらのアーチが崩れて扁平足になると、真ん中くらいのとこにある母指の中足骨が扇状の内側に開き、それから先の指は逆に靴で外側に圧迫されておこります。

 

外反母趾を改善するためには・・・

 

足関節の動きをつけて、アライメントを整えるために関節や筋肉を緩めて動かしていくことが大切です。

他にもテーピングをすることで正しい動きや負担を軽減することもできます。

 

 

当院でも改善することが可能になりますので、お困りの方は一度ご相談ください!