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#106 可愛がられるということ

代表ブログ2020.12.08

新庄頑張ってたね〜

昨日のトライアウト。

 

なんか嬉しなったわ〜

スター性があるんかどうかは知らんけども、必要やと思うねんな。

あの存在は。

 

さて、今月に入って本格的に来期用の新人研修のカリキュラムを作っておりまして・・

 

まぁあるものを整理したりすることが大半やねんけど。。

その中で会社としての価値観をまとめてるんよね。

 

文字にするって難しいよな〜

 

その中で「髪型・服装・ヒゲ・ピアス自由」っていう項目があるねん。

この意味を今一度掘り返してみたい。

 

これ、自由やねんけど注釈があるねん。

*ただし、上司や先輩からNGが出たら不可

っていうもの。

 

いやいや!自由ちゃうやん!

って思うかもしらん。

 

でも、おれの考える自由は周りに許されてなんぼのもんやと思うねんな。

あくまでおれらは客商売なわけやし。

 

大事な患者さんが不快に思うようなことはNG。

それを判断するのは患者さんやねんけど、一つのフィルターになるべき存在が上司やったり先輩なわけで。

 

ここで可愛がられるタイプとそうでないタイプに分けられるねん。

いるやん?

ダメダメやのになんか許されやすい得な人って。

 

これが見た目かっこよかったり可愛かったり、

やることはめっちゃやるから実績での信用があったり、

単純におもろかったり。。

 

母性とかいう言葉に甘える時もあるんかな?

 

なんしか、よっぽどの天性のもんない限り自分自身の努力を認めてもらわんと許されやすいタイプにはなられへんと思うねんな。

ここをズルイだなんだ言うててもキリないんよね。

おれの経験上、見た目カッコええからといって許されやすいか言われたらそんなことないと思うねんけど。

 

だからこそ、人として理解してもらい認めてもらう努力をしないと、

はみ出したカッコしても笑いに変われへんねんな。。。と。

 

あくまで個性やし、自由でいいと思う。

でも周りが見て気分悪かったら

周りを変えるのでもなく、

自分のカッコを変えるのでもなく、

自分という存在を認めてもらえるよう努力する。

そしたらなにしても自由や。

 

周りがあっての自分っていう考え方がないと、

お商売は成り立たへんと思うわけですわ。

 

礼儀礼節然り、人としての基本性能を持ち合わせたうえで個性出していく。

自分っていう人間をきちんと見てくれる人やったら、ええ関係築けるやん!っていう話ね!