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#237 加害者の家族

代表ブログ2021.06.17

23年前に起きた和歌山の毒入りカレー事件

林真須美死刑囚が起こしたっていわれるあの事件やね。

 

その長女が4歳の自分の娘連れて関空の橋から飛び降りたと。

いわゆる無理心中。

 

その直前にも16歳の娘が虐待で死んでる。

どつかれ倒して外傷性ショックで殺されてる。

 

なんやねん、これ。

って思う。

 

真相は知らん。

報道を見る限りでは日常的に16歳の娘に虐待してて、

やりすぎて死んで、ほんで自分も4歳の娘連れて自殺したと。。。

 

この人がどんな人生送ってたんかはわからん。

そら壮絶やったやろう。

 

おかんが祭りのカレーに毒入れて人殺してるねんから。

 

和歌山の片田舎やったらさぞ村八分にされたやろうに。

「加害者の家族」っていう人権オール無視の業を背負わされてたと思う。

 

やっぱり日本ていう国は社会的にそのへんが厳しいんは否めない。

 

ただ、自分の娘殺す?

もはや意味わからん。

 

ものすごい気分悪いでな。

 

ここで、「親が親やから〜」とかは全く関係ないと思うねん。

どこまでいっても「あなたはあなた」やし。

 

やっぱり誰かに人生を終わらせられるっていうのは最悪。

ましてや自分の親に。

 

虐待大嫌い。

ほんま嫌い。

すっごい嫌い。

 

よう育てられへんねやったらさ、

「ほな産むな!」っていう過去に対してどうこう言うんじゃなくて、

「ほな誰か頼れ!」って言うたらなあかん。

 

行政だけではどこまでアンテナ張っても無理やもん。

地域全体でアンテナ張られへんかな〜

 

「加害者の家族」っていう十字架を背負わせる社会も優しくないけど、

親に殺される子供がいる社会なんてあったらいかんよな〜

 

 

あそびゴコロでできる地域貢献

地域で子供を育てるっていう社会を目指すため、

はよ動かんといかんな、、

と、強く感じた今日のお話。